|
euro-collection オリジナルBTSキット 「BPB」
![]() おかげさまで実に多くの全国の皆様からサスペンションについてのお問い合わせを頂きます。 「近くに店が無い」、「説明してくれる人が商品を理解していない」との事情らしいのですが、 各方面の資料を見ても「これだ!」という決定力のある説明が無いのも現実です。 BTSが漠然と「良い」といってもその方式(倒立/正立)の違いや多用なバージョンが存在し、 その内容が曖昧に紹介されています。また変更すべく劣化部分も変更せずにポン付けされ、 結果として万全なパフォーマンスを発揮できない場合も多々あるようです。加えて99年以降 (アイバッハと決別してから)開発されたBTSにはH&Rスプリングとセットアップされていますが、 残念ながらビルシュタインBTSキットが持つ本来の魅力がスポイルされているように思います。 「我々プロ側のセンスやメーカーの事情によって、パフォーマンスが左右されてよいものか?」 「リアをもう一つ下げれるのに、その仕上がりで満足しているのか...?」 そんな思いからオリジナルBTSの開発&セットアップに着手する運びとなりました。 劣化部位はすべて新調し、マウントやブッシュ他を組み込み済みとして販売することによって、 スプリングコンプレッサーなどの特殊工具や危険な作業を必要としない簡略化を目指します。 と同時に「誰が装着しても最良のパフォーマンスを発揮できる本物のBTS」を提案致します。 euro collection がお勧めするベスト・パフォーマンス・BTSキット=それが「BPB」です。 |

車種 | 価格(税別) | 参考ダウン値 ※1 | キット内容 | 備考 |
| GOLF3/VENTO ヨーロッパバージョン F/R ローダウン | 195,000円 | F/45mm、R/40mm前後 |
BTSフロント倒立ベース+各種純正マウントキット +フロントLOW/SPシート+リアCリング加工 | 車検非対応 |
| GOLF3/VENTO ヨーロッパバージョン R ローダウン | 190,000円 | F/35mm、R/30mm前後 |
BTSフロント倒立ベース+各種純正マウントキット +リアCリング加工+バンプストップショート加工 | 車検対応 ※4 |
| GOLF3/VENTO ヨーロッパバージョン | 182,000円 | F/35mm、R/20mm前後 |
BTSフロント倒立ベース +各種純正マウントキット | 車検対応 ※4 |
| GOLF3/VENTO ジャパンバージョン | 182,000円 | F/25mm、R/20mm前後 |
BTSフロント倒立ベース +各種純正マウントキット | 車検対応 ※4 |
| GOLF3/wagon ※6 | 集計中 | F/30mm、R/15mm前後 |
BTSフロント倒立ベース +各種純正マウントキット | 車検対応 ※4 |
| GOLF4/BORA/new BEETLE ※5 | 193,000円 | FR共/20〜30mm前後 |
ビルシュタインフロント倒立ベース+アイバッハ +各種純正マウントキット | 車検対応 ※2 ※4 |
| GOLF4/wagon ※5 | 193,000円 | FR共/20〜30mm前後 |
ビルシュタインフロント倒立ベース+アイバッハ +各種純正マウントキット | 車検対応 ※4 |
| BMW E46 ※5 | 181,000円 | FR共/25〜35mm前後 ※3 |
ビルシュタイン+アイバッハ +各種純正マウントキット+補強ストラットポイント | 車検対応 ※4 |
|
※1=参考値となります。新品時と経年走行時ではブッシュの「なじみ」の関係上、5〜10mmほど高さが変化します。 ※2=GTi等でスタビとドライブシャフトが干渉する場合があります。その場合はスタビリンク別売25,000円をご用意下さい。 ※3=BMWは気筒数や初期設定(Mスポーツサスペンション等)によりダウン値が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。 ※4=各種スポイラーやマフラー装着とその形状等、またブッシュの経年劣化により車検に適合しなくなる場合があります。 ※5=E46はフロントスプリング・ロアシートの組換えが必要になるため、組み込み済みでの提供ができません。 ※6=GOLF3wagonはリアスプリング・シートの組換えが必要になるため、フロントのみ組み込み済みとなります。 ※GOLF3/GTi用はエンジン荷重の観点からGL/CL用の装着をお勧めしております。詳細はお問い合わせ下さい。 ※輸入品である関係上、セットアップ&お届までにお時間がかかる場合がございます。お早めにご検討頂ければ幸いです。 |
![]() ストラットはサスペンション本来の動き(上下動)に加え、車体と可動アームを支え持つ役割を兼任しています。 正立式ダンパーの場合は中心軸にあたるピストンロッドがマウントを介して車体との接点となっていますから、 これにコーナーリング中の横G、ブレーキングや発進時の縦Gが車体に加わればピストンロッドに角度が生じ、 ダンパーが本来受け持つべく「正確な作動」がスポイルされてしまいます。 倒立式ダンパーの場合はシリンダー側がまさに「逆立ち」した状態で車体に取り付けられます。(図中・左参照) 結果として円筒(シリンダー)が円筒内(ストラットチューブ)をストロークすることになりますので、きわめて高い剛性が確保できます。 双方の円筒軸にあるピストンロッドに掛かる縦・横G負荷は皆無に等しく、正確な作動が約束されると共に耐久性も向上します。 |