やっぱウルトラすげーっ。

週末になって車検を依頼された常連さんからプラグコードの追加発注があった。「今日が金曜日だから...うまくすれば間に合うか?」
と思ったのだが、問屋の納期回答は「来週木曜日の発送になります」とのこと。「は?一週間もかかるって?ゴルフのが?ホンとかぁ?」
と文句を言ってみたものの・・・まてよ・・・「あ、いいいい。そのまま発注しといて」で電話を切った。なぜ、「・・・待てよ」なのかと言うと...




ULTRA+NGKイリジウムマックスの最強タッグ。

ジャ〜ン!オーダー翌日届いたウルトラのプラグコード。翌日!?そう、大手問屋のばっきゃろー共は納期にサバを読むのだ。理由は、

【「明日そちらにお届けできます」と言う何かの事情で入荷しないクレームがつく(怒られるのがイヤ)】

という、アホみたいな事情から。最後だけを考えて「問屋が納期を決めてる」ってのが現状で、彼らの常識に責任感など全くないのだ。
この「怒られないようにしよう」事情も「ウルトラの責任感がきっと覆してくれる!」と信じていたが、果して期待通り翌日の入荷となった。
「一週間もかかるワケねーだろ!」とは思っていたが、まさか翌日に届くとも思っていなかったのでオレもオーナーもビックリ&感謝・感激。





で、メーカーさんは頼んでもいないのに、ちゃ〜んと2007年板製品カタログまで送ってきてくれた!

今のご時世、時間がどんどんタイトになっているし無理難題を求められることもあるので、こちらの事情だけを語るわけには行かない。
でも「これも!」という気持ちって時間が萎えさせてしまうことってありますよね。結局「気持ちがわかる」ってそういうことなんだと思います。





オーナーの気持ちがわかる永井電子ってすげー。

オレら末端は→地元の問屋から→大手卸問屋を通じて→メーカーに商品を依頼することになるんですが、最近の大手さんはの理屈だけを先行させてしまうから困りもの。
どこもかしこも大きくなると机上の物差しや数字だけが一人歩きする。端と端は「そんなつもりは毛頭ないのに...」です。流通形態も真剣に考える時期なのかもしれませんが、
そんな中、末端の気持ちを察してくれるメーカーがあるという現実はすげーありがたいし嬉しいことです。永井電子さん、この度は本当に助かりました!ありがとーございました。