大問題のボンネットの処理に目処が立ち、いよいよ板金作業も終盤が近付きつつあります。
「子供の為に」なーんてのは最初の話しで、いつのまにやら「ユーロ・オヤジの格闘技通信」

決して派手ではなく、過激でなく、かといってエレガントでもなく。

コンセプトでもある‘ストレスフリー’ギリギリの、別の人格‘やんちゃ小僧’は今だ健在たっだようです。
バカセガレのおかげで眠れる獅子..いや、もとい、眠れるドラ猫、ユーロ山田、覚醒させて頂きました。

宗一郎の格闘技通信、最終章!



着々と進行する各パーツ類の下地処理。





これが出来の良し悪し全てに関連する作業なのです。
いつもながら恐縮です。ガンバってください。





いよいよ最終仕上げが終わり、塗装を待つばかりのボディ。





見た感じはまったく純正の様です。スバラシイ。なんとも楽しみではないですか!





塗装完了!そして店に到着です!





日も傾きかけた夕方の到着となりましたが、待ちに待ったボディの完成です。
作業を進行せずにはいられません!これからつかまります!





「ラブホテル行けないくらい、でっけーステッカー貼ってやる!」
「いやだ!」
「なに言ってんだ?オレがタダで仕事してやるんぞ!それくらいの宣伝してアタリマエだろ?」
「...。」
なんという親子なんでしょうか。。。





バンバーンとぶった切ってパタパタと接着して..
フォグとウィンカーまではそんな感じだったんですが..





そんな目論みとは裏腹に、切っても貼ってもまだバンパーと合いません。
ケルシャーの不出来、恐るべしです。もうちょっとマトモだと思ったんだがなー。





本人曰くハード・コアなロックンローラー..??なんのこっちゃ(爆)?ウワサの格闘技一家長男、宗一郎めにございます。
車ができ上がりそうだと聞くやいなや、会社を早退して手伝いに来ました。さすがバカセガレです。接着剤で装着されたバンパー
を押さえつつも携帯電話は必携のようです。こんなフザけた社員がいたらたまりません。ちなみにクリーニング屋の営業してます。





ミラーって、





化けますよね。





オリジナルWルックの照射角の図です。Wルックヘッドライトは外因的な水漏れ等で作りそのものが問われてますが、
一番の違いはこの照射角。他メーカーの物や左側通行用として国内入荷している物を装着されてる方はお気付きか
と思います。それらはまるでフォグランプのような照らし方しかしませんが、弊社オリジナルWルックはご覧の通りです。
ヘッドライト本来の機能が違います。





1〜2年で真っ黒になってしまうエアコンのダストフィルター。
早めに交換すれば冷却効率がグンとUPします。





今回はボッシュの活性炭入りに変更です。
ディーゼル車の後ろで外気循環にしても臭いません。





今、ブレイク中?寸前?のアルミ/リアルカーボンシフトノブ。
このへんは抜かり無しって感じでやんす。





バカセガレに付き合って夜中の1時。
「ねぇ、これからマフラー作ろ!」
「いやだ!パソコンにメール来てるから返信しないとダメだ!」
「えーーー!やろって!」
「ダメらってば!オメーの仕事ばっかりやってらんねーんだいや!」
24hガソリンスタンドで初給油。真夜中の親子喧嘩?であります。





明けて翌日。
「山田さん、なにやってるんですか?」
「ん?違法改造」
「元は何用のマフラーなんですか?」
「いやナナハンのやつらしいんだけど、よくわからんのよ」
「えー?ナナハンのはもっと長いでしょ?これ400クラスのヤツですよ」
「アレ?そーなん?ま、なんでもいいんだけどね(笑)」
こんな常連との会話の中、着々と溶接作業は続く...





テキトーに溶接したらゼツミョ―に跳ね上げ/斜め出しとなりました。
コレすべて技術と経験の成せる技...かぁ?





ちょいと跳ね上がって斜めに構えたマフラーは、まさにストリートレーサー。ウフ。
パイプの取り回しそのものよりも「どう持たせるか?」というのが最大の難関でした。





以外だったのが音量。純正とあまり変化がないんです。これなら車検も行けるな。
アルミ地むき出しのエンド・ボディは磨くと簡単に光ってくれます。便利でしょ?





業者の間で「作りが悪い」とウワサされてたマティグのお団子型ミラー。
実際は素晴らしい作りで文句無し。左ハンドル用しかないのがネック。





右ハンドルに左ハンドル用を取り付けた為、映り込みを心配してはいましたが、結果はご覧の通り。
ミラーボディが小さいので見える広さは狭まりますが、あのカッコ悪い純正から比べりゃ、ねぇ。。。





逆に右側に取り付けられたミラーの角度が悪いのよ。
座ったポジションからはほとんどボディしか見えません。
ま、ちょっと身を起こせばなんとかなりそうではあります。





まるで純正のままのようですが、片側15mmは出しました。
耳?の段付きもカンペキです。これで車検もOK?です。





出てる・出てないの狭間、ちょービミョ―なツライチ。
不思議なことに車検証の記載の数値と幅に変化無し。
したがって5ナンバー登録。んー、こんなことって..?





最大の売りはやっぱこのフェイス回り。
板金部の皆さん、ご苦労をお掛けしました。





結局、大枚はたいて作ったURLステッカーは自分のポリシーに反して却下となりました。
やっぱこの大きさがいちばん落ち付きます。新潟県人って、押し出し弱いんだよねー(笑)。